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海外新規開拓

東日本大震災の経験・教訓を活かした 開発途上国での災害復旧・復興への取組み

(上)なぎ倒された木々と、倒壊した建物の瓦礫が痛ましい。 (下)暴風で屋根が吹き飛ばされた家屋。

2013年11月、秒速87.5メートルという驚異的な風速を記録した台風30号(フィリピン名:ヨランダ)は、死者・行方不明者数千名という甚大な被害をもたらしました。フィリピンの中部、特に高潮被害を受けたレイテ島東岸とサマール島南岸地域では多くの建物が倒壊。沿岸部は東日本大震災における、津波被害に近い状況を呈していました。被災地の復旧・復興にあたり、単に元どおりに戻すのではなく、より災害に強い社会の再構築(Build-Back-Better)が求められており、日本の持つ災害復旧・復興に関する知見や技術の活用が期待されています。