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プロジェクト

海外新規開拓

施設整備事業から施設スマート化事業へと発展 寄付講座を通じて国際エンジニアの育成を支援

工学部キャンパスの核となる本施設をスマート化

インドネシア共和国は、近年、経済成長率5~6%台の成長を遂げており、今後も安定した経済成長を続けると見込まれています。このような経済成長を支える上で、エネルギーの安定供給は重要な国家的課題であり、同国は増産、節約、低環境負荷に向けたエネルギー政策を進めています。
㈱オリエンタルコンサルタンツグローバルは、同国において数多くの大学整備事業を25年以上にわたって手がけています。また、2008年よりハサヌディン大学にて、大学施設整備事業にPMC(プロジェクト・マネジメント・コンサルタント)として参画し、同大学施設の計画・設計及び入札監理・施工監理を担ってきました。
この施設整備事業を更に発展させ、同大学施設のスマート化事業に着手します。同大学施設において、ICT(情報通信)技術を活用しながら、再生可能エネルギーの導入を促進しつつ、統合的な施設管理・最適化を実現することに貢献します。
また、CSR活動として同大学での寄付講座を通じた国際エンジニアの育成を支援し、同国の経済発展に貢献していきたいと考えています。

整備した大学内での入学式の様子

期待のコトバ ドゥウィア・アリス・ティナ ハサヌディン大学学長

この度、貴社のCSR活動としての取り組みである大学施設スマート化プロジェクトに関わる機会を頂き、本当にありがとうございます。このプロジェクトがよい見本となり、大学のみならず、インドネシアのさまざまな施設のスマート化に寄与することを心より願っています。