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海外新規開拓

[ミャンマー国]鉄道の老朽化に伴う輸送サービス低下を 改善し、主要都市を結ぶ経済動脈を整備

日本から輸出された中古ディーゼル列車が走行する。

ミャンマー国鉄が管理・運営するヤンゴン・マンダレー線は、500万人の人口を抱える最大商業都市ヤンゴン、首都ネピドー、第2の商業都市マンダレーを結ぶ重要な交通幹線です。しかし、長年適切な保守整備が行われなかったことによる施設・設備の老朽化により、列車走行速度の低下・遅延・脱線事故など、輸送サービスの低下が課題となっています。初めにフェーズ1として、ヤンゴン~タングー間の約270km区間の詳細設計調査事業を約18億円という規模で受注(5社JV)。安全、高速運行を通じて、旅客・貨物の輸送能力強化、沿線地域における経済活動の活性化に貢献します。

現地要人との会議で活発な議論が交わされる。