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プロジェクト

海外新規開拓

開発途上国における国家的インフラ整備と 快適かつ持続可能な社会づくりに貢献

マンダレー港開発事業

ミャンマー連邦共和国は、2011年の新政権発足以降、急速に民主化が進み、世界各国からの投資活動が活発になっています。
日本政府は、2012年に毎年500億円規模の円借款を再開、2015年7月には矢継ぎ早に総額1260億円にも上る支援を表明。ミャンマー南部にあるティラワとダウェーの経済特区への開発協力、国際経済回廊の整備などに積極的に投資し、同国への影響力を高めています。
㈱オリエンタルコンサルタンツグローバルは、同国での事業を円滑に進めるため、2013年に現地法人を設立しました。すでにマスタープランや鉄道事業など複数のプロジェクトに参画。ティアラ港の機能強化調査ではグループ会社と連携し、プロジェクトを展開しています。
今後も隣国タイの首都バンコクとダウェーを結ぶ南部経済回廊、同国内の幹線道路や幹線鉄道などのプロジェクトに参画し、同国の快適・活力ある社会、持続可能な社会づくりに貢献して参ります。

東西回廊に架かる全長884mの「Gaying橋」

実施プロジェクト

● 自然災害早期警報システム構築プロジェクト(2014年)
● メコン国際幹線道路連結強化事業準備調査(2013~2016年)
● ヤンゴン・マンダレー鉄道整備事業フェーズ1詳細設計調査(2014~2016年)